WEKO3
アイテム
修復剤入りマイクロカプセルを用いた自己修復材料の修復効率の検討
http://hdl.handle.net/10458/6510
http://hdl.handle.net/10458/6510b3eeecd1-ccc0-44bb-b694-2b54a54cf110
| Item type | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2020-06-21 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 修復剤入りマイクロカプセルを用いた自己修復材料の修復効率の検討 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Study on Healing Efficienty of Self-Healing Material Containing Monomer-Loading Microcapsule | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| キーワード | マイクロカプセル, インテリジェントマテリアル, 自己修復, メラミン–ホルムアルデヒド外殻, 金属触媒 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||||||
| アクセス権 | ||||||||||||
| アクセス権 | metadata only access | |||||||||||
| 著者 |
吉岡, 啓夢
× 吉岡, 啓夢× 大角, 義浩× 清山, 史朗× 塩盛, 弘一郎
WEKO
5570
× 武井, 孝行× 吉田, 昌弘× Yoshida, Hiromu× 大角, 義浩 |
|||||||||||
| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 材料の長寿命化対策の一つとして,修復剤入りマイクロカプセル(MC)とポリマー系材料との複合化により実現することが可能であると報告されている.本研究では,修復剤を高含有化するコア-シェル構造型MCの開発を目指し,そのMCの調製に関する基礎的条件の検討を行った.またMCを用いた自己修復能力の評価ならびにMCを添加した材料の曲げ弾性率について評価を行った.調製したMCの中でカプセル外殻を形成するメラミンとホルムアルデヒドのモル比を1/4(メラミン/ホルムアルデヒド)に固定し,メチロール化メラミン量が0.045 molのとき最も含有率が高くなり,その含有率は約70%であった.このMCを用いてポリマー系材料の自己修復能力を評価した結果,触媒として臭化コバルト(CoBr2)を用いることで最大75%の自己修復能力を付与することができた.さらにMCを添加したポリマー系材料の曲げ弾性率について評価した結果,材料中にMCを15 wt%まで添加しても,材料の曲げ弾性率は3.0 GPaを維持していることを確認した. | |||||||||||
| 書誌情報 |
化学工学論文集 巻 44, 号 2, p. 129-134, 発行日 2018-06 |
|||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 公益社団法人 化学工学会 | |||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 0386216X | |||||||||||