ログイン
Language:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 学内共同研究
  1. 学内共同研究
  2. 研究報告・技術報告・調査報告 (学内共同研究)

バイオマスを利用した硝酸性窒素の浄化とゼロエミッションプロセスの構築

http://hdl.handle.net/10458/1138
http://hdl.handle.net/10458/1138
f1d6fa8d-860b-4614-9c6e-6a670c2127e8
名前 / ファイル ライセンス アクション
chiikisangyotoeco2003.pdf 地域産業とエコ2003.pdf (3.2 MB)
アイテムタイプ 報告書 / Research Paper(1)
公開日 2008-02-01
タイトル
タイトル バイオマスを利用した硝酸性窒素の浄化とゼロエミッションプロセスの構築
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_18ws
資源タイプ research report
研究代表者 馬場, 由成

× 馬場, 由成

WEKO 5801
e-Rad_Researcher 20039291

ja 馬場, 由成
宮崎大学

ja-Kana ババ, ヨシナリ

en Baba, Yoshinari
University of Miyazaki

Search repository
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 生体起源の吸着剤である竹炭、ヤシ殻活性炭およびキトサンを用いて亜硝酸イオンの吸着挙動を検討した。pH6での亜硝酸イオンは24時間後でも硝酸イオンに酸化されず、亜硝酸のままであることがわかった。また、このpHでは亜硝酸イオンはほとんど吸着されなかった。一方pH3では亜硝酸イオンは硝酸イオンへと酸化され、24時間後には完全に硝酸イオンに変化することがわかった。このpHでの竹炭存在下における亜硝酸イオンの吸着では、亜硝酸イオンとしてよりも亜硝酸イオンの酸化により生じた硝酸イオンを選択的に吸着することがわかった。ヤシ殻活性炭存在下では、亜硝酸イオンの硝酸イオンへの酸化が抑制されることが確認でき、12時間後から硝酸イオンの吸着が起こっていることがわかった。したがって、ヤシ殻活性炭は亜硝酸イオンの還元除去触媒の担保として期待できる。キトサン樹脂存在下では、キトサン樹脂への亜硝酸イオンの吸着は非常に早いことがわかった。したがって、キトサン樹脂は亜硝酸イオンの選択的吸着剤として期待できる。
言語 ja
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.3 2023-07-29 10:48:35.306173
Ver.2 2023-07-29 10:38:39.642514
Ver.1 2023-05-15 12:33:38.866822
Show All versions

Share

Share
tweet

Cite as

Other

print

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX
  • ZIP

コミュニティ

確認

確認

確認


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3