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  1. 学内共同研究
  1. 学内共同研究
  2. 研究報告・技術報告・調査報告 (学内共同研究)

川岸の自然度と脊椎動物相の多様性に関する研究

http://hdl.handle.net/10458/1705
http://hdl.handle.net/10458/1705
29c7fc45-33cb-4934-8a04-e69fb1e5f115
名前 / ファイル ライセンス アクション
iwamoto2-mori-2000.pdf iwamoto2-mori-2000.pdf (655.3 kB)
アイテムタイプ 報告書 / Research Paper(1)
公開日 2008-12-22
タイトル
タイトル 川岸の自然度と脊椎動物相の多様性に関する研究
言語 ja
言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 河川敷, 高水敷, 種数, 土地利用
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_18ws
資源タイプ research report
研究代表者 岩本, 俊孝

× 岩本, 俊孝

WEKO 9

ja 岩本, 俊孝


ja-Kana イワモト, トシタカ

en Iwamoto, Toshitaka

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 河辺は都会に住む人たちが容易にアクセスできる数少ない自然環境になりつつある。しかし、最近護岸の改修が進み河辺の自然度も次第に落ちてきた。当然そこに生育・生息する動植物は少なくなっており、自然教育の場としての役割も河辺は果たせなくなってきている。この研究では豊かな生物相を残している河辺の環境とはどのようなものかを、植生と動物相との相関・回帰分析によって明らかにしようとした。建設省河川の国勢調査(五ヶ瀬川)の調査結果を利用し、調査地点の植生タイプ数とそこで発見された動物種数との関係を調べると、両者の間には明確な正の相関関係が認められた。また、ツルヨシ群落をツチガエルやノウサギがよく利用すること、モグラやイタチがチガヤ群落を好むことなども明らかになった。さらに、動物の生息状況には種間の関係もよく反映されていた。以上より豊かな動物相を保証するためには、河辺に多様な植生タイプが必要であるといえる。
言語 ja
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
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Ver.2 2023-07-29 23:24:08.817146
Ver.1 2023-05-15 12:34:22.681252
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