WEKO3
アイテム
日向神話教材化の試み ―宮崎県小学校向け「海幸山幸伝説」テキスト作成について―
https://doi.org/10.34481/0000006531
https://doi.org/10.34481/0000006531251945d7-6db8-4027-b7e3-65e8d6b1db2b
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2022-07-22 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 日向神話教材化の試み ―宮崎県小学校向け「海幸山幸伝説」テキスト作成について― | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.34481/0000006531 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| 著者 |
永吉, 寛行
× 永吉, 寛行 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 小学校学習指導要領国語科における「神話」に関する指導事項や改訂教科書を検討の結果、宮崎県独自の神話教材として海幸山幸伝説が相応しいとの結論を得たが、引き続き教材条件に照らし合わせて検討した。その結果、神名について『古事記』『日本書紀』で相違がみられることや、小学校第2学年であることを考えると神名が長すぎることが明らかになり、そこで諸条件に鑑みて「海さち・山さち」が適当であるとの結論に至った。また概略を17の文で述べることで教材範囲を決定した後、物語の山場が、通常の物語教材のように中心人物の成長・変化の瞬間ではなく、他者からの言動によって中心人物の位置付けが変わる瞬間であることが判明した。教材の道徳性への配慮については、海幸の扱いについて注意を要する点を指摘した。また、学習活動については、通常考えられる活動に加えて「地域の特性」を取り入れる工夫を示した。 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 書誌情報 |
ja : 宮崎大学教職大学院年報 号 2, p. 36-42, 発行日 2022-06-30 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 宮崎大学教育学研究科教職大学院 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 24362328 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||