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  1. 学内共同研究
  1. 学内共同研究
  2. 研究報告・技術報告・調査報告 (学内共同研究)

幼齢造林地放牧における牛の行動が環境に与える影響 : 排糞行動と糞成分の溶脱

http://hdl.handle.net/10458/1741
http://hdl.handle.net/10458/1741
e8756d39-d0ed-4104-a361-5a3545415743
名前 / ファイル ライセンス アクション
hasegawa2-mori-2001.pdf hasegawa2-mori-2001.pdf (1.5 MB)
アイテムタイプ 報告書 / Research Paper(1)
公開日 2009-01-21
タイトル
タイトル 幼齢造林地放牧における牛の行動が環境に与える影響 : 排糞行動と糞成分の溶脱
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_18ws
資源タイプ research report
研究代表者 長谷川, 信美

× 長谷川, 信美

WEKO 1480

ja 長谷川, 信美

ja-Kana ハセガワ, ノブミ

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 牛の放牧が林地環境に与える影響を明らかにすることを目的として実験を行った。1996年より宮崎大学農学部付属田野演習林幼齢造林地に牛を放牧し、24時間行動観察および全糞採取を行い、糞塊を実験地内に設置して定期的に採取し糞成分分析を行った。また2000年に、礫のみ(G区)または礫と土(S区)を入れたワグネルポットに糞を0~3000g置き、降雨後の滲出水の成分分析を行った。1997~1999年に、排糞回数は11.6~12.8回/頭/日、排糞乾物量2558~3196g/頭/日、糞中窒素含有量は1.80~1.84%、糞中窒素排泄量は46.4~58.5g/頭/日であった。設置糞塊消失率は乾物が窒素の2倍であった。放牧地への糞蓄積のシミュレーションでは、糞乾物量は6年目に、糞窒素量は11年目に平衡となった。ワグネルポット惨出水のEC値はG区は設置直後が最も高くその後低下したが、S区では1ケ月後に高くなりその後低下した。またNO3-濃度は糞を置かなかった区を含めすべてでS区がG 区よりも高かった。糞成分の溶脱には土壌が大きな影響を与え、その動態は成分によって異なることが明らかとなった。今後更に実験を継続して、生態系と環境への影響を総合的に評価する必要がある。
言語 ja
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
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Ver.3 2023-07-29 10:45:51.275742
Ver.2 2023-07-29 10:35:53.434024
Ver.1 2023-05-15 12:34:07.908856
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