WEKO3
アイテム
見過ごされやすいスポーツ外傷・障害
http://hdl.handle.net/10458/2256
http://hdl.handle.net/10458/2256ac8e8bad-6a39-4e48-9d4d-729dc1bb311c
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2009-09-04 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 見過ごされやすいスポーツ外傷・障害 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| キーワード | Diagnosis, Pitfalls, Orthopaedics, Sports injury | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||||||
| 著者 |
帖佐, 悦男
× 帖佐, 悦男
WEKO
7830
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | スポーツ傷害(外傷・障害)を臨床の現場で診断する際に重要なことは,的確な医療面接(問診)や理学所見をとることであるのは周知のとおりである.近年,医療の現場でmagnetic resonance imaging(MRI)をはじめとする画像機器の進歩は目覚しく,診断技術も向上している. そのため医療面接や理学所見を十分とらずにMRIを実施し,その結果のみで診断し主病因の診断を誤ることがある.スポーツ診療の初期診断においてピットフォールに陥りやすいスポーツ傷害について,画像診断を中心に概説したのでその概要について述べる. 診断に際し最も大切なことは, 偶発的に発生した特殊な外傷を除けば,スポーツや運動をする際には,それぞれの種目や動作に特異性があるということである(表1).初診時に画像上,病変が明白でなくても受傷機転や動作から疾患を思い浮かべることで,疾患の見逃しを減らし,ひいては誤診などと誤解され医療訴訟に陥らないことになる. スポーツ傷害(外傷・障害)には,受傷状況から1回の急性の発症機転で起こる外傷と,過度の使用いわゆるオーバーユースと過大な負荷すなわちオーバーロードで起こる障害がある.特に,障害の場合明らかな外傷ではないため見逃す可能性がより高いので,どのような機転でどの部位に負担がかかっているかを考慮して診断すべきである.実際の症例を提示することで,スポーツ外傷・障害を初診時に見逃さないための参考になれば幸いである. |
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| 言語 | ja | |||||||||||
| 内容記述 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 第81回日本整形外科学会学術総会(札幌)において,教育講演 として発表した. |
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| 言語 | ja | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 日本整形外科學會雜誌 en : The Journal of the Japanese Orthopaedic Association 巻 83, 号 7, p. 487-495, 発行日 2009 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 日本整形外科学会 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 00215325 | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN00193637 | |||||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||