WEKO3
アイテム
好酸性キシラン分解酵素のホモロジーモデリングと焼酎酵母への導入
http://hdl.handle.net/10458/1721
http://hdl.handle.net/10458/17217562a6a2-8aed-445f-8f8a-a1f59d50868a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 報告書 / Research Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2008-12-22 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 好酸性キシラン分解酵素のホモロジーモデリングと焼酎酵母への導入 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18ws | |||||
| 資源タイプ | research report | |||||
| 研究代表者 |
太田, 一良
× 太田, 一良 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | カビの一種Aureobasidium pullulans var. melanigenum ATCC 20524株は活性の至適pHが2.0である好酸性キシラナーゼを産生する。キシラン分解性酵母の育種を目的として、初年度はA.pullulans ATCC 20524株由来の好酸性キシラナーゼをコードする遺伝子xynIのcDNAを実験室酵母Saccharomyces cerevisiae INVSc1株-導入し、分泌発現させた。次年度は、N末端の分泌のためのシグナル配列が本酵素自身のもの、S.cerevisiaeのα-ファクター、Pichia pastorisのPHO1となるようにA.pullulans由来キシラナーゼcDNAを染色体組込み型の3種の分泌発現ベクターpPIC3.5、pPIC9、およびpHILS1 (インビトローゲン社)にそれぞれ挿入した。各組換えプラスミドでメタノール資化性酵母P.pastoris GS115株を形質転換し、これら形質転換体を30℃でメタノールにより遺伝子の発現を誘導しながら液体培養で増殖させた。その結果、キシラナーゼ自身のシグナル配列はα-ファクターと同程度の分泌能を示した。最終年度はA.pullulansキシラナーゼのホモロジーモデリングを行い、立体構造情報から活性および好酸性に関与するアミノ残基を推定した。また、応用上の見地から焼酎酵母S.cerevisiae No.1200の染色体上へ本酵素遺伝子のcDNAを導入し、発現させた。 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||